甲斐犬源友会規約

1.名称

この会は甲斐犬源友会と称する。

 

2.総本部・本部事務所・支部

  この会の総本部は神奈川県川崎市多摩区長沢1-18-3 小林連治宅におく。

@     山梨県支部として、山梨県富士吉田市 宮岡照輝宅とする。

A     神奈川県支部として、神奈川県川崎市 山田久秀宅とする。

B     東京支部として、東京都日野市 小林秀次宅とする。

C     事務局を、川崎市多摩区 山本文夫宅におく。

 

3.目的

  この会は甲斐犬の質的向上と日本犬としての性能、性格及び狩猟欲性の追求と甲斐犬愛護会の展覧会や狩猟を通じての会員相互の親睦と甲斐犬愛護会発展に努め社会福祉、青少年の情操教育に寄与貢献することを目的とする。

 

4.おもな事業

@     会員同士の親睦を第一とし、甲斐犬愛護会の展覧会に積極的に参加すること。

A     甲斐犬の質的向上を図り、積極的に作出、繁殖に努める。

B     仔犬を残したい時は、牡犬所有者との話し合いにより金銭の授受を認める。この場合でも甲斐犬源友会会員2名以上の承認を必要とする。原則として会員同士は子返しとする。

C     甲斐犬源友会以外の甲斐犬との作出は原則として甲斐犬源友会役員の承認を得ること。

D     自家繁殖犬での交配・出産でも必ず事務局及び役員に報告すること。

E     CDで万一報告なしに勝手に交配、子犬の譲渡等をした場合、役員権限で退会処分とする。

F     血統書の登録は源友会本部で行う。交配犬の交配写真と親犬の血統書のコピー及び規定の事務手数料(1頭3千円)を事務局に送付すること。これは本部の事務管理費用となるので会員は協力すること。

G     仔犬が予想以上に多く生まれたり、各家庭の事情でこれ以上飼うことが出来ない場合、甲斐犬源友会本部で規定金額にて買い上げる。但し仔犬の時点で欠点のないもの。

H     この会は@を主とするが狩猟系の甲斐犬繁殖部門を持つ。但し甲斐犬愛護会登録犬に限る。

狩猟犬といえども現時点では他犬種や他の日本犬との交雑は一切認めない。

          (但し、将来的には優秀な狩猟犬作出の研究の余地もありうるものとする。)

 

5.行事

@     年4回の程度の展覧会に出頭するため会員相互の親睦を兼ねた野外勉強会を開催する。

A     甲斐犬愛護会の新年会、総会には積極的に参加する。

 

6.会員

@       原則として甲斐犬愛護会の甲斐犬を飼育している者。

A       この会の目的に賛同する者。

B       入会者は役員又は代表の承諾を必要とする。

C       甲斐犬源友会会員として不当行為が認められた者は役員会又は代表の権限により退会処分とする。

D       退会処分を受けたものは展覧会出陣は勿論、甲斐犬愛護会も自主的に退会すること。           


7.役員

    会 長      1名

    代 表      1名

    支部長     各支部1名

    事務局長     1名

    会計局長     1名

    相談役     役員会で認められた人物

    この他に会全体を統括して渉外活動を担当する代表職を置くことが出来る。

 

8.7.の役員は総会において選出する。

@       総会は新年1月とし、役員の改選と新役員の選出を行う。

A       総会の議長は会長が務め不在のときは副会長が務める。

 

役 員

    会 長      元村  裕

    代 表      小林 連治

    事務局長     山本 文夫

                    平成16年2月改選

山梨県支部長   宮岡 照輝

東京支部長    小林 秀次

神奈川支部長   山本 文夫

    

     

    

    

                                     甲斐犬源友会

 

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